石磨き

最近、石磨きにはまっています。多摩川、浅川、相模川などにいき、気に入った石を拾って、磨いています。

図1. 多摩川で拾った石

図2. 相模川で拾った石

紙やすりの粒子の大きいものから順番にスリスリ磨きます。

#80, #120, #300, #600, #1200, #1500, #3000, #10000 と各20分ほどかけて磨きます。だいたい、映画一本見終わると、一石の研磨が完了という感じです。

この2Wの間、スキマ時間にスリスリして、やっと五石できました。( といいつつ、形を整えるために、ルーターを購入してゴリゴリ削っているので、完成ではない。)

図3. 磨いた石たち

個人的なお気に入りは、右下の淡い緑色の石です。

この石、一瞬、色合いが翡翠に似ているので、翡翠GET!と思って調べたら、セラドナイトという相模川系で取れるレアな石だそうです。古代では、翡翠の代わりに装身具などに加工され、使われていたそうです。

この石、水に濡れるとその水を吸い込むのか、みるみる緑が濃くなって、美しくなります。

図4. 磨いた セラドナイト を少し湿らせた様子

なんとも、神秘的な石で、まるで宝物をみつけたような気持ちになります。

緑は魔を弾く効果があるといます。一生懸命磨いて、持ち歩こうと思います。

興味のある方は、ぜひ、相模川や玉川 ( 多摩川ではない )を歩いて、水に濡れて深い緑色に光る石を探しみてください!

きっと、子供の頃に忘れていたワクワクする気持ちを思い出せると思いますよ!

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