秋-初冬 楽しんでます。

最近の自然写真をUPしました。どうぞ、ゆっくりしていってください☕

◆ 相模川

山王坂からの風景。紅葉が美しい。お、ニャンコがいますね😄

手が可愛い。。

ぐーぐー。。。

にゃんだよ!って感じか。。。

崖を伝って流れる、湧水。。

打ち寄せる河波

立石公園@逗子

神奈川県の逗子にある、立石公園に着ました!(11/21_土)

写真の真中にある海から飛び出した烏帽子みたいな岩が、立石のようです。

場所は、三浦半島の真中くらいです。地図から分かる通り、この公園から望む海は、相模湾です。そして、富士山が見えることが分かると思います。

実際、富士山がとてもよく観察できました!ありがたや~!

この浜辺には、シーグラス、メノウ、陶器が流れ着きます。これらを収集したい人には、ちょっとした人気スポットになっております。

いるいる^^

写真の場所は、砂利浜です。

上の写真のように、ぱっと見でも色んな石が目に入ります。シーグラスや、メノウも比較的すぐにみつかります。。が、、シーグラスは小さい!!個人的な感想としては、茶色が多いかったです。青や緑は、中々ないのと、ライバルたちに拾われてしまっているので、少し掘った方がいいかもしれません。。

私も、小一時間ほどお散歩しながら、拾いました。

立石公園での収穫物

何となく見た目で分類してみた。

A:色々おもろい奴。色が光で透けない奴ら。

B:シーガラス

C:貝殻

D:陶器の破片

E:水晶か!?透明の箇所は、透明度が高い。。

F:王髄とか、メノウとか、、光に透けます!本日力を入れたとこ。。🤪

G:緑っぽい奴。相模川でおなじみの、セラドン石っぽい奴も発見し、感動😆

A群の丸い凹部のある石、これはアロマ台に使いたいと思った。因みに、この凹部は、貝が巣穴を作るときに出す酸性液で掘られた物だとか、、、うーむ、凄い。。

F群のとある奴。このチェルシーみたいな美味しそうな奴は、きっと、メノウに違いない。。

E群の透明な石。これは、チャートじゃなくて、水晶だよね?

とまあ、こんな感じで拾ってきました。。シーグラスが中々良かったので、今度行くときはもっと拾いたいなと思いました!

ところで、何でこんなにシーグラスや陶器が流れ着くのか気になって、相模湾の海流を調べてみました。

ざっと、こんな感じです。相模湾内に、大きく三つの渦があるそうです。この立石の海岸に流れ着く物は、多くは、「太平洋から直接きた物」、「平塚→江ノ島→鎌倉辺りを経由してきた物」で、残りは、「平塚→小田原を経由する渦から、江ノ島→鎌倉を経由する渦に乗った物」、「熱海の渦から江ノ島→鎌倉経由の渦に乗った物」と考えました。でも、シーグラスを小田原や熱海でよく拾えるとは聞かないので、立石海岸の物は、「平塚→江ノ島→鎌倉経由の物」がほとんどだと思うのです。。何十年も前に、茅ヶ崎や江ノ島、由比ヶ浜辺りから海に捨てられた瓶などが割れて、自然が磨き、そして今日、私が立石でそれを拾う。。何だかロマンを感じてしまいました。( でも、ゴミを捨てるのはダメです。 )

立石公園、立石海岸は、実に風光明媚な良い場所でした。。

◆アクセス

 横須賀線逗子駅下車、京急バス長井行「立石」下車。。

【本日の動画】

◎ 山王坂の渡し@相模川

◎ 立石公園から見る富士

河に行き、石を拾い、海に行きたくなった。。

自然を愛するために、近場にある大きな川である、相模川によく行く。。

この川が好きである。そこに落ちている石とその多様性に興奮している。。

花崗岩、安山岩、チャート、水晶、珪化木(けいかぼく)、セラドナイト、、

私には夢がある。それは、、、私の愛する自然とテクノロジーを融合させた家を建てることである。二階建ての空中庭園。。。家が周囲に隣接していても、木々が視線を遮ってくれるので、プライベート空間が確保される。。。

カーテンもせずに、窓辺に寝る。星の数や暗い雲、雨を見ながら眠りぬつく。そして、朝、空の明るさで目を覚ます。。。

その庭から、自然の姿の水辺が見えたら、、、何と素晴らしいことだろうか!!

植える木は、何が良いだろう。。高さ2.0mもあれば十分である。。四季を感じたい。四季折々の花をめで、実を積み、落葉を掃除することを楽しみたい。。この視点で、いずれ候補となる木をリストアップしたいと思う。

土は、これは慎重に選ぼうと思う。。。でも、土の上には、私が丹精込めて集めた綺麗な小石を少しばらまきたい。セラドナイト、純度の低い水晶、、メノウとか欲しい。。。でも、メノウは相模川では採れない。。

ということで、明日、メノウが拾える逗子(立石海岸)に行ってきます。ではでは、、

【本日の動画】山王坂@相模川

ここは昔、対岸の「葉山島」という場所をつなぐ船着き場でした。有名な高田橋ができてから、使われなくなり、今では釣り人と野生動物しかいないような場所です。。しかし、河岸段丘に見られる迫力の断層、散乱する反射光が描く幻想的なプロジェクション、水や風、鳥の声、、、そしてゆったりとした川の流れ、、癒されます。。遠くの県道をせわしく走る車と対比すると、ちょっと自然っぽいところに足を延ばすことで、大自然に触れられるような気がしてきます。

母の努力

今日も独り言です。

先日、私の母が、趣味の絵でまた賞をとりました。何でも、その賞をとると、所属団体から個展を開催するお墨付きが得られるそうで、、母の念願がかなった出来事でした。

母は、山梨出身で、地元の大学を出て小学校の教員となり、自営業を営む父と結婚。その後は専業主婦となり、教育ママゴンに変身した。子供たちが大学に入るとそれも落ち着き、自分らしい生き方を探求しだした。

手始めは、大学に入りなおして心理学の学位を取った。次は、教員時代に下位の免許を取っていた茶道…と思っていたが、再開したのは絵であった。初めは、私や兄たちが中高の美術で使っていた油絵や水彩の高価な画材を使ってペタペタやっていたが、、、賞をとり出しす頃には、、自分で買いあさり、、挙句は、、日常の物から色を作るに至った。絵の内容は、人物、風景、抽象画が主である。エンジニアとして、私も、その熱意には見習うべきものが多く、改めて見直している。。

ここまで見ると、母が、聡明で、計画的に物事を進める人間に思えるが、決してそんなことはない。息子として一番思う彼女の特徴は、「雑」「ズボラ」である。感覚的であって計画性とは程遠い。母の部屋は、モノが散らかっており、創造の副産物としてとらえれば美しいが、客観的に汚い。もっとも、そうした性格のお陰で、ある天気の良い平日に、学校のズル休みを提案され、江ノ島や美しい自然のある場所に連れて行ってもらったことが私の幼いころに数度あったが、、、それは私の宝物である。( 大人になって分かったが、心の辛さを紛らさしたかったのかもしれないが、それは言ってもせんないことである。 )

来年あたり、小さな個展を開くそうだ。場所は、横浜がいい!と先生方と話しているそうだが、、正直、私はどこでも良い。祝福する気持ちは、同じだからだ。

次は、本を出版したいといっている。

私は、母の生き方を見てきて「あ、この人は、種をまく人なんだな」と思うことが多々ある。教員として人の子を育て、母として四人の子を育て情報を残し、そして、趣味として学んだ絵も個展や出版という形で多くの人へ情報を伝え残そうとしている。それは、畑に種を沢山まいて、その豊かな実り楽しみに待つ心境に近いものを私は感じているのである。生きることは素晴らしいと感じさせてくれる。母には感謝しており、人として尊敬している。体があまり丈夫ではないのは心配だが、もはや、それを正すように言っても逆に本人のストレスであろうから、マイペースに注意して、長く頑張ってほしいと願うばかりである。

【本日の写真】実家のワンコ、、あくび

犬は、オオカミの中で人に懐いた集団が進化してできた種とききます。その為、犬は、人の体温の変化、雰囲気を察する能力があるそうです。確かに、人が笑っていたり楽しんでると、彼らは跳ね回り、、悲しんできるときは、近くに来てくれます。人は、大人になると、他人の喜びや悲しみを心から共有することが難しくなります。しかし、犬は、それができているように思えるのです。上手くは言えませんが、純粋で、人よりも高い次元にいる生き物に思えてしまうのです。