実家(7月)

 久々に実家に帰った。とても暑かったが、木々や草がとても青々としていて、大地の元気をもらえるような感じだった。気が付けば、蝉が鳴き、蝶が舞う季節である。ぐったりしているとすれば、我々哺乳類ぐらいであろうか。。。

実家のワンコ(二才) 庭で倒れていたが、近づいたら、起き上がった! 

カラスの巣 

一月前に巣ができていて、先週、小カラスが巣立ったとのこと。うるさくて近所からクレームが来たのだとか。。。

ミカン !いい感じで実ってます^^収穫が楽しみ!!

ハナカナブン@ミカン

カナブンの仲間のハナカナブンが、日中、ミカンの木に隠れてました。ミドリが奇麗だね!

カタツムリ 壁には、連日の雨でカタツムリとムカデが大量にいました。ムカデは、気持ち悪かったので省略。

秋の味覚「柿」 がこんなに実を付けています!10月の収穫が楽しみ^^

樫の木に、カナブンがいた!

今日は、昆虫採取の銅メダル:カナブンに会えて幸せでした!

夜に行けば、金メダル:カブトムシ、銀メダル:クワガタ に会えるでしょう!蝶々と蝉は、撮影が難しいから、機会があったらだね~

5月写真

毎度、色々な写真を撮っております。

良い土地には植物が元気に育ってくれます。そして、それを見たり、触れたりすることで、人も元気になれます。元気になる指標としては、植物に手をかざし、鼻から息を吸い、胸呼吸をしてみてください。とても楽に呼吸できますよ!

( ↑ これ最近の気づきです。人、写真、神社、絵、植物、風景をみたり、ふれたりするとき、この呼吸法で苦しくなるものと、楽になるものがあります。きっと、これがフィーリングという感覚の一種なのかもしれません。苦しくなるものには、近づかないようにしようと思ってます)

5月初頭 実家紫陽花

5月末 実家紫陽花

5月末 実家紫陽花

5月末 実家紫陽花 と テントウムシ幼虫

ドクダミ( 薬草としての効能があるありがたい野草 )

アロマティカス( 昨年地に下したら夏の終わりに枯れた。。。一年草だと思っていたら、また生えてきた!庭が凄いアロマ臭で溢れている)

ああ、綺麗だ~

くらくらしてくる・・

こういう、主役にはなれないけど頑張っているモノを、私はとても愛おしく思います。

ツツジって、こんなに花凄かったっけ?

あと、この前、立身出世にご利益があるということで、高麗神社に行ってきました!

この神社の宮司さんは、高麗(コマ)さんです。西暦668年に朝鮮半島の高句麗国が、唐・新羅の連合軍に滅ぼされました。このとき、高句麗国の難民が日本にやってきました。その中に、高句麗王族の一人であった、高麗王若光もいました。712年に朝廷の命で、1799人の高句麗人を武蔵国に住まわせ、そこを高麗郡と名付けました。高麗王若光は、この地の郡司に任ぜられ、開発に貢献し、没しました。その後、若光は、民衆に神として奉られ、高麗神社ができたとのことです。以来、若光の子孫が、高麗氏を名乗り、代々、この神社を守ってきました。

高麗家の旧館

神社には、毎年、政治家、著名人、出世を願う社会人、皇室の方(現上皇様など)もお忍びで参拝されるそうです。

高句麗国は、中国から朝鮮半島までを部分的に700年間治めていた騎馬民族の国です。高麗一族の血は、少なくとも2051年(=2019-668+700)は続いていると考えられます。上皇様がこられたのも、皇室の歴史に匹敵するくらい長い歴史のある一族への敬意からなのかもしれません。

JR高麗川駅から歩いて15分ほどです。

相模國一之宮 寒川神社

 今日は、神奈川県( 相模國 )の一之宮 寒川神社 に参拝してきました。国内唯一の「八方除の守護神」ということで、あらゆる厄災から守り、国家の平安と一族の繁栄を祈願してきました。

場所:JR相模線 「宮山駅」徒歩5分

祭神:寒川比古命・寒川比女命

一の鳥居

一の鳥居( 正面から )

参道

寒川神社の由緒

1,600年前の雄略天皇(21代天皇)の時代には既に地元の信仰を集めていたそうです。この辺りは、有鹿神社もそうですが、御祭神が、天照系とは異なる、地元神が多いです。縄文時代や弥生時代からこの地で崇められていた神様たちかもしれません。長い歴史に心打たれました。

手と口を注ぎましょう…

本殿へ…

本殿 

本殿の造りは、昨日の亀ケ池八幡宮と同じでした。とても、重厚で優美です。

八方除を占う道具( 方位盤と渾天儀 )

道具の説明

あと、境内には、我が国の国歌「君が代」の中で表現される「さざれ石」がありました。

さざれ石

さざれ石説明

御朱印もGETしました!

 心がすっきりしました。尚、帰り際、寒川神社のすぐ横に、ひっそりと建っていた「宮山神社」にも参拝してきました。その厳かな雰囲気からして、普通の神社ではないと感じたからです。

宮山神社

宮山神社

 社殿が島のようになっていて、島の周りに水がはられている。まさに、神域という雰囲気が凄いです。

宮山神社説明

御祭神名

・大物主神

・スサノオ神

・武御雷神

・大雀命

・聖神

・宇迦之御魂命

・伊邪那岐命

・伊邪那美命

上記の神々様の名前を見ればわかるように、大変にパワーにあふれた神社であることが分かります。寒川神社に行かれる際は、是非、宮山神社にも参拝することをお勧めします。

この調子で、相模國の一之宮から五之宮まで行ってみようかな…

一之宮:寒川神社

二之宮:川匂神社

三之宮:比比多神社

四之宮:前鳥神社

五之宮:有鹿神社

( 有鹿は、寒川神社より古いらしい。奥宮は、近くの縄文時代の遺跡の中にある… )